『ブリジャートン家』ネタバレ,あらすじ,原作,黒人貴族,シーズン2[歴史ロマンスドラマ]

画像:Netflix
はてなちゃん

最近の海外ドラマで最も面白かったドラマを教えてください。

そんなあなたの質問にお答えします。

それは、『ブリジャートン家』。

1813年の英ロンドンの貴族の社交界のラブロマンスを描いたNetflix配信のアメリカ・ドラマです。

名門伯爵家ブリジャートン家の長女ダフネが、社交界にデビューし、上流社会の「結婚市場」に出されるところから物語は始まります。

いかに良い相手から求婚されるかでその後の生涯の運命が決まる一大イベントなのです。

果たしてダフネは幸せな人生を歩むことになるのでしょうか。

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目次

『ブリジャートン家』解説

『ブリジャートン家』(原題:Bridgerton)は、Netflixで配信された19世紀初頭の英国ロンドンを舞台にしたアメリカのテレビドラマ。

ジュリア・クインのベストセラー小説『ブリジャートン・シリーズ』(原題:Bridgerton series) が原作だ。

1813年の英国ロンドン社交界を舞台に、名門貴族のブリジャートン子爵家の8人兄弟がそれぞれの愛と幸せを追い求める姿を描いている。

2021年1月27日に、Netflixはシリーズが配信開始から28日以内に8,200万世帯に視聴されたと発表し、本作品は史上最も視聴されたNetflixオリジナルシリーズとなった。

ロンドン社交界にデビューした名門貴族ブリジャートン家の長女ダフネが、どの男性の心を射止めるかがまずは主なテーマ。

ダフネはヘイスティングス公爵のサイモンと、2人が好意を抱き合っているふりをすることで合意する。

ダフネにとっては公爵に好意を持たれた女性ということで価値が高まり、他の男たちの競争心をあおることができ、また独身主義者のサイモン侯爵にとっては寄って来るうっとうしい女たちを排除でき、お互いの利害が一致するからだ。

サイモン公爵はなぜ結婚したがらないのか、なぜ子どもを持ちたくないのかという謎は、次第に明かされてゆく。

後半やたらとサイモン侯爵のセックス描写(R15+)での裸が気になる。

イギリスの日刊紙『ガーディアン』が「ブリジャートン子爵が服を着ているのを見慣れるまでに少々時間がかかる」と揶揄したほど、シーズン1前半はブリジャートン子爵(長男)のセックスシーンの裸が目立った。

それはともかく、きらびやかな居宅や衣装、アクセサリーからも目が離せない。

因みに欧州貴族制度の序列は、以下のとおり。

  1. 公爵=duke(デューク)→サイモン(ヘイスティングス)
  2. 侯爵=marquis(マーキス)
  3. 伯爵=earl(アール)
  4. 子爵= viscount(バイカウント)→ブリジャートン家
  5. 男爵=baron(バロン)→フェザリントン家

ドラマを観るのに役立つ主要な登場人物リスト

ブリジャートン家

  • バイオレット ブリジャートン子爵未亡人。
  • アンソニー 長男。父亡き後、家長の務めを果たそうとする。
  • ベネディクト 次男。絵を描くのが好き。
  • コリン 第3子。3男。エリーナと婚約するが…。
  • グレゴリー 第7子、4男。
  • ダフネ 長女。第4子。ヘイスティング公爵のサイモンに惹かれる。
  • エロいーズ 次女。第5子。ゴシップ新聞の筆者を暴こうとする。フェザリントン家の3女ペネロペと幼馴染で親友。
  • フランチェスカ 3女。
  • ヒヤシンス 第8子。末娘。

フェザリントン家

  • アーチボルド  フェザリントン男爵。
  • ポーシャ フェザリントン男爵夫人。3人の娘の母。
  • プルデンス フェザリントン家の長女。
  • フィリパ フェザリントン家の次女。
  • ペネロペ フェザリントン家の3女。ブリジャートン家のエロイーズの親友。

王家

  • シャーロット王妃 ジョージ3世英国王の妃。プロイセンのフリードリヒ皇子の叔母。
  • ジョージ3世 英国王。精神を患っている。
  • フリードリヒ皇子 プロイセンの皇子。シャーロット王妃の甥。

その他

  • サイモン・バセット ヘイスティングス公爵。ブリジャートン家のダフネに惹かれる。
  • ダンベリー夫人 サイモンの母(故人)の親友で鋭い洞察力を持つ。父親に見捨てられたサイモンを支え続けた。ロンドン社交界の最古参。
  • マリーナ・トンプソン フェザリントン家の遠縁のいとこ。フェザリントン家が預かって社交界デビュー。
  • シエナ・ロッソ アンソニー・ブリジャートン子爵の恋人。オペラ歌手。
  • クレシダ・カウパー ダフネのライバル。フリードリヒ皇子の前で失神して気をひこうとしたりする。
  • ウィル・モンドリッチ ボクサー。サイモンのボクシング相手。
  • ジュヌヴィエーヴ・ドラクロワ 上流階級向け高級ドレスのモディスト、ドレスメーカー。エロイーズがゴシップ新聞の筆者ではないかと疑う。
  • ヘンリー・グランヴィル卿 ベネディクトの友人となる画家
  • ホイッスルダウン ゴシップ新聞の謎の筆者。ドラマのナレーションの声。

『ブリジャートン家』シーズン1のタイトルとあらすじ

※ネタバレ注意。エピソードごとの詳しいあらすじを読みたい方は下の帯をクリックして読み進めてください。

『ブリジャートン家』シーズン1 (2020年)のタイトル、あらすじ等です。

ブリジャートン家の人々
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エピソード日本語タイトル原題監督脚本あらすじ
1ダイヤモンドの輝き“Diamond of the First Water”Julie Anne RobinsonChris Van Dusenロンドンの名門ブリジャートン子爵家のダフネに、社交界へのデビューの時がやって来た。だがそれは「結婚市場」に出ることを意味した。「結婚市場」の動向を報じる「新聞」に上流階級の者たちが一喜一憂する中、ヘイスティングス公爵で独身男のサイモンが町に帰って来る。
2衝撃と喜び“Shock and Delight”Tom VericaJanet Linダフネの結婚の段取りを進めるブリジャートン家の長男アンソニーは、オックスフォード大学時代からの親友サイモンがダフネに近づいていることを知り激怒する。一方、フェザリントン家の遠縁のいとこでフェザリントン家に身を寄せるマリーナは、好奇心旺盛な同家の三女ペネロペに自分の秘密を打ち明ける。
3失神という技“Art of the Swoon”Tom VericaLeila Cohan-Miccioシャーロット王妃の甥でプロイセンの皇子であるフリードリヒに見初められたダフネは、夫婦の絆についてサイモンにアドバイスを求める。フェザリントン婦人は、マリーナを結婚させようと躍起になる。
4名誉をかけて“An Affair of Honor”Sheree FolksonAbby McDonaldフリードリヒ皇子から素晴らしい贈り物をもらうダフネだが、彼女は思わぬ醜聞に巻き込まれそうになる。ダフネの妹のエロイーズは、「新聞」の筆者の正体を暴こうとする。
5恋のたくらみは公爵と“The Duke and I”Sheree FolksonJoy C Mitchell「醜聞」を隠そうとするサイモンとダフネは、ある計画を実現すべく、シャーロット王妃にあることを願い出る。マリーナの計画を知り、エロイーズは不安を覚える。
6スカートの音“Swish”Julie Anne RobinsonSarah Dollardサイモンとハネムーンを過ごすダフネだが、セックスについて自分がいかに無知であったか思い知らされる。ダフネの弟のコリンは、マリーナへの思いから大きな決断を下す。
7大海を隔てるがごとく“Oceans Apart”Alrick RileyJay Ross & Abby McDonald新婚のサイモンとダフネの間に大きな溝ができる。また別の裏切り行為が明らかになったことで、ブリジャートン家にとって一族の名が辱められる事態に直面する。
8嵐のあと“After the Rain”Alrick RileyChris Van Dusenヘイスティングス公爵家が主催する舞踏会で、大きな決断をするサイモンとダフネ夫妻。2人を取り巻く人々にも変化が訪れる。

\本篇を観るなら/

アフリカ系の王妃は実在した?

1781年、トマス・ゲインズバラ画のシャーロット王妃

筆者は、『ブリジャートン家』を観てまず思ったのは、当時の貴族にアフリカ系(いわゆる黒人系)は実在したのか?という疑問だった。

サイモン公爵や、彼を幼少期から支え続けたダンベリー夫人、ブリジャートン家と対比する形で描かれるフェザリントン家の親戚で、キーパーソンの1人であるマリーナ等、物語にはアフリカ系のキャラクターが数多く登場する。

アメリカではドラマを作る際、黒人を何%以上か出演させなくてはいけないという決まりがあると聞いていたので、そのせいかと思ったのだが、調べてみるとそうばかりとは言えない。

原作者のジュリア・クインも、「歴史上信じられていること」だと語っている。

シャーロット王妃はポーランド王家出身でドイツ生まれ、ヴィクトリア女王の曾祖母に当たる実在の人物だが、彼女のルーツを溯(さかのぼ)ると、北アフリカのムーア人がおり、黒人系の王妃であっても不思議ではないようだ。

シャーロット王妃は、1761年に国王ジョージ3世と結婚して、イギリスの王妃となり、ジョージ4世とウイリアム4世という2人の国王の母になった女性だ。

正式な名は、ソフィア・シャーロット・オブ・メクレンバーグ=ストレリッツ(Sophia Charlotte of Mecklenburg-Strelitz, 1744年5月19日 – 1818年11月17日)。

メクレンブルク=シュトレーリッツ公子カール・ルートヴィヒの末娘で、ドイツ名はゾフィー・シャルロッテ・フォン・メクレンブルク=シュトレーリッツ(Sophie Charlotte von Mecklenburg-Strelitz)。

兄にメクレンブルク=シュトレーリッツ公(のち大公)アドルフ・フリードリヒ4世、カール2世がいる。

というわけで王妃自身ははドイツ出身ではあったものの、ポルトガル王家の血も入っている。

王妃の先祖であるポルトガル国王アフォンソ3世は、13世紀にポルトガル南部に住む北アフリカ出身のイスラム教徒の地ファロをムーア人から奪ったのだが、その際アフォンソ王は、ファロ総督の娘との間に3人の子をもうけたと言われているのだ。

その3人のうちの1人、マルティム・アフォンソ・チチョッロも、アフリカ系の妻イネス・ロウレンコ・デ・ソウサ・デ・ヴァラダレスと結婚したとされる。

彼らはソウサ=チチョッロ家の初代となり、その子孫の1人がシャーロット王妃というわけだ。

因みにシャーロット王妃は、モーツァルトの後援者、陶磁器ウェッジウッドの愛好家としても知られた。

アフリカ系の貴族は実在した?

1779年、ヨハン・ゾファニー(推定)の絵画には又従姉妹エリザベス・マレー(手前)とともにベルが描かれている。

実際、アフリカ系の貴族が英国に存在したのか筆者が調べてみると、18世紀にダイドー・エリザベス・ベル(Dido Elizabeth Belle、1761-1804 ) という黒人の貴族がいたことを知った。

当時、英海軍の軍艦「HMSトレント」号の艦長として西インド諸島に派遣された24歳のサー・ジョン・リンゼイ(Sir John Lindsay)は、交戦後拿捕したスペイン船に奴隷としてとらわれていたアフリカ人女性Maria Belleと恋に落ちた。

2人の間に生まれたBelleをイギリスに連れ帰り、子供のいない叔父のマンスフィールド伯爵に預けたことが黒人貴族誕生のきっかけだった。

伯爵の邸宅はロンドン郊外ハムステッドにあり、「ケンウッド・ハウス」と呼ばれており、ベルはそこで約30年間を過ごしたという。

ベルは伯爵が養育していた姪孫のエリザベス・マレー(ベルにとって1歳上の又従姉妹)とまったく同じ扱いではないにせよ、伯爵のもとで同等の教育を受け、伯爵にアドバイスする秘書となった。

そのことが英国における黒人の奴隷解放につながったとい言っても過言ではない。

なぜなら1769年、逃亡した奴隷ジェームス・サマセットが、所有者のチャールズス・チュアートに返されるべきかどうかを争う裁判があり、判決を言い渡したのが高等法務院主席判事だったマンスフィールド伯爵だったからだ。

伯爵は、1772年6月22日に以下のごとく判決を下した。

「奴隷の地位は本然のものとされ、道徳的・政治的な観点から照らし合わせることを考慮されていない。しかし実定法のみが、これは事件が起きた理由、状況、日時などの証拠の効力を長く保障するものであるが、記憶から消されている。実定法のみがこの状況を助長しているのであり、これは非常に憎むべき事態である。非常に不都合なことであるが、それゆえ、この事件にかんする決定に関して、私はイングランドの法の適用を許可することはできない」

引用元:Wikipedia

この判決によって、イングランド、ウエールズで14000人~15000の奴隷が解放されたという。

この黒人貴族を主人公にしたイギリス映画『Belle(ベル〜ある伯爵令嬢の恋〜』』は2014年に日本でも公開されたので、すでに知っている方もいるだろう。(2008年には、Let Jutice Be Doneという舞台劇も上演されている)

ベルは20歳の頃、結婚した。下院議員になっていたベルの実父サー・ジョン・リンゼイが死ぬと、彼は遺言によって1000ポンドを娘に残し、妻のメアリー・リンゼイにベルを託したが、メアリー・リンゼイの遺言にベルの名はなかった。

マンスフィールド伯爵は死後、ダイドに500ポンドを残し、遺言によって年100ポンドを贈ることを約束し、また彼女を奴隷身分から解放することを書き残した。

『ブリジャートン家』シーズン2は?

Netflixは、2021年1月21日、シーズン2を更新すると発表した。撮影は2021年春に開始される予定だが、終了までに1年ほどかかるとされているので、配信は2022年初め頃になるのではないかと見られる。

ドラマの原作であるジュリア・クインの小説シリーズの核となるのは8冊の小説で、それぞれがブリジャートン家の子どもたち一人ひとりに焦点を当てている。

この8つの物語以外にも、クインはゴシップ新聞の筆者ホイッスルダウンについての2つの別冊と、それぞれの本の「第2のエピローグ」となる短編小説シリーズを出版している。

さらに、クインは最近、ブリジャートン家の子どもたちの子供時代を追う、シリーズの前日譚を執筆中であることを明らかにしている。

つまり、このドラマの先のネタはまだまだ尽きないということだ。

シーズン1は、クインのシリーズ第1作目『The Duke & I』の出来事、つまりブリジャートンの長女ダフネをゆっくりと描いている。

シーズン2は、小説シリーズ2冊目の本『私を愛した子爵』を基にするだろうから、ブリジャートン家長男アンソニーの愛の探求を描くと思われる。

\原作のシリーズ第1作『The Duke and I(公爵と私)』/

Bridgerton: The Duke and I (Bridgertons Book 1) (English Edition)

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\原作のシリーズ第2作『The Viscount Who Loved Me(私を愛した子爵)』/

The Viscount Who Loved Me: Bridgerton (Bridgertons Book 2) (English Edition)

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『ブリジャートン家』撮影場所

シャーロット王妃と側近

主な撮影は2020年2月下旬に終了したが、ロンドンとバースでの撮影のほか、英国中の歴史的な場所で撮影が行われた。

シリーズの舞台はロンドンであるが、ほとんどのストリートシーンはバースまたはヨークで撮影が行われた。ハイドパークではウィルトン・ハウスの敷地が、ハムステッドヒースではサマーリーの敷地が使用された。

ロンドン南東部のグリニッジにあるレンジャーズハウス(英語版)がブリジャートン家の外装に、バッキンガムシャーのRAFハルトンにあるハルトン・ハウスが内装に使用された。

ウィルトン・ハウスは、ヘイスティングス家の外装と入口として使用された。

残りの敷地に関しては、ロンドンのシオン・ハウスとグロスターシャーのバドミントン・ハウスが使用された。

サイモン・バセットの領地・クリヴェドンには、外装にはノースヨークシャーのキャッスル・ハワード(Castle Howard)、内装にはウィルトン・ハウス(Wilton House)から構成され[4] 、敷地にはコニーストロープが使用された。

王室のシーンでは、ソールズベリー近郊のウィルトン・ハウスのシングル・キューブ・ルームで撮影が行われた。シリーズの中のセント・ジェームズ宮殿は、ハンプトン・コート宮殿とランカスター・ハウスを組み合わせ、構成されている。

バースのホルバーン美術館は、ダンベリー夫人の邸宅の跡地として使用された。舞踏会の舞台には、VauxhallPleasure Gardensと、ハワード城とストウ・パークとを組み合わせて再現された。ギルドホールの宴会場や、リーコートの大ホールも舞踏会に使用された。

フェザリントン家の内装にはハートフォードシャーのハットフィールド・ハウスとRAFハルトンのハルトン・ハウスが使われ、外装にはナンバーワン・ロイヤル・クレセントが使用された。

アンソニー・ブリッジガートンとサイモン・バセットは、ロンドン中心部のポール・モールにある実在の改革クラブで出会う。

テッディングトンのノーマンズフィールド劇場のほか、ボクシングのシーンもここで撮影された。

演劇のシーンはハックニーエンパイアで撮影された。

サマセット・ハウスの外観にはクイーンズハウス、内装にはサマーリーが使用された。

バースのカフェ「Pickled Greens」はモディステの店の跡地、トリム・ストリートの「Bathrooms at No.5 store」はガンターズ・ティー・ショップの跡地となっている。

ドーニーコートは、ダフネとサイモンが訪れたコーチング・インの跡地である。

アンソニー・ブリジャートンとサイモン・バセットが出会う場には、ロンドン中心部のポールモールに実在するリフォーム・クラブが使用された 。

フェザリントン夫人がマリーナをスラム街に連れて行くシーンは、ケントのチャタム工廠で撮影された。

ボクシングのシーンも、ノーマンスフィールドシアターに加え、チャタム工廠で撮影された。

劇場のシーンはハックニーエンパイアで撮影された。

クイーンズ・ハウスはサマセット・ハウスの外装に使用された。

以上のデータ元:Wikipedia

『ブリジャートン家』への評価

Rotten Tomatoesの批評家平均評価は89/ 100%。

Metacriticでのの批評家平均スコアは74/100点。

エンターテインメント・ウィークリーはB +と評価した。

制作データ

  • 題名:『ブリジャートン家』
  • 原題:Bridgerton)
  • 国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 配信:Netflix
  • 放送期間:2020年12月25日
  • 放送時間:57–72分

『ブリジャートン家』メインキャスト

ダフネ・ブリジャートン役 フィービー・ディネヴァー ブリジャートン子爵家の第四子、長女。ヘイスティングス公爵に惹かれる。

サイモン・バセット役 レジ・ジーン・ページ ヘイスティングス公爵。ブリジャートン家のダフネに惹かれる。

ダンベリー夫人役 アッジョア・アンドウ サイモンの母(故人)の親友。父親に認められなかったサイモンを支え続ける。

アンソニー・ブリジャートン役 ジョナサン・ベイリー ブリジャートンの長男、ブリジャートン子爵。

マリーナ・トンプソン役 ルビー・バーカー フェザリントン家の遠縁のいとこだが、フェザリントン家が預かってロンドンの社交界にデビューさせる。

シエナ・ロッソ役 サブリナ・バートレット アンソニー・ブリジャートン子爵の恋人。オペラ歌手。

ペネロペ・フェザリントン役 ニコラ・コクラン フェザリントン家の末娘。ブリジャートン家のエロイーズの親友。

バイオレット役  ルース・ジェメル ダフネたちの母。ブリジャートン子爵未亡人。

ヒヤシンス・ブリジャートン役 フローレンス・ハント ブリジャートン家の第8子、末娘。

エロイーズ・ブリジャートン役 クローディア・ジェシー ブリジャートン家の第5子、次女。

アーチボルド・フェザリントン役  ベン・ミラー  フェザリントン男爵。

コリン・ブリジャートン役  ルーク・ニュートン  ブリジャートン家の第3子、3男。

シャーロット王妃役  ゴルダ・ロシューベル  シャーロット王妃が、複数の人種の血を引く人物という歴史的推測に基づいた配役となっている。

ベネディクト・ブリジャートン役 ルーク・トンプソン ブリジャートン家の次男。

グレゴリー・ブリジャートン役 ウィル・ティルストン ブリジャートン家の第7子、末息子。

ポーシャ役 ポリー・ウォーカー フェザリントン男爵夫人。3人の娘の母。

ホイッスルダウン 声の出演 -ジュリー・アンドリュース(女優)ドラマのナレーションを担当。ゴシップ新聞の筆者。

Photos:IMDb

『ブリジャートン家』制作スタッフ

クリエイター 

Chris Van Dusen

エグゼクティブ・プロデューサー

Betsy Beers
Shonda Rhimes
Chris Van Dusen
Julie Anne Robinson

ライン・プロデューサー

Nancy Bray

プロデューサー

Holden Chang
Sarah Dollard .
Sarada McDermott

コーエグゼクティブ・プロデューサー

Tom Verica
Alison Eakle
Janet Lin
Leila Cohan-Miccio
Scott Collins
Sara Fischer
Jonathan Igla
Julia Quinn

音楽

Kris Bowers

撮影

Jeffrey Jur
Philipp Blaubach

編集

Jim Flynn
Kyle Bond
Bridget Durnford
Gregory T. Evans

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