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掻き落としで作る陶芸の絵皿 Pottery Kakiotoshi Ezara

2020 7/02
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酸化焼成で鮮やかな色

掻き落としで作っていた8寸絵皿が2枚一気に焼きあがってきました。

四季シリーズで作っているので、冬の椿に続き、春の桜、夏の朝顔です。

電気窯で酸化焼成。

陶芸教室の先生によれば、陶芸用絵の具は、電気釜の方が発色が良いそうです。

掻き落としで花びらプックリ

掻き落とすと、縁取りが凹むせいか、透明釉をかけた花びらや葉がプックリするんですよね。その感じが好きなんです。

春の桜、ピンクは難しいのですが、意外と色が出たと思います。

朝顔の青は、絵の具にトルコ青釉を重ねてみました。

葉にも、絵の具に織部。

絵の具とは違った、釉薬の発色も好きです。

滲んだり流れたりして、難しいですけれど。

さて、次は秋なのですが、秋の花ってなんでしょう?

花じゃないけど、紅葉とか?

紅葉なら、色はどうやって出す?

紙に描くのとは違って、思った色が出ないので、これからまた試行錯誤です。

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