陶芸

第6回「陶美展」(陶芸)を見て

●人間国宝の会長で発足

えこりん
えこりん
こんにちは、えこりんです。

2019年1月16日から日本橋高島屋の本館6階美術画廊で開催されている、第6回「陶美展」を見てきました。

  

「陶美展」は、美術団体の旧一水会陶芸部が解散し、その後発足した「日本陶芸美術協会」が主催する、全国規模の公募展です。

「日本陶芸美術協会(会長:14代今泉今右衛門)」は、2012年に人間国宝の14代酒井田柿右衛門を会長としてスタートし、2013年5月に第1回「陶美展」をやはり日本橋高島屋で開催しています。

それから毎年1回開催していますので、今年は第6回です。

プロ、アマ問わず公募、との事ですが、まあ、ほとんどプロでしょうね。

その証拠に? ほぼ全作品に値段がついていました。

1点だけ、非売品(参考作品)があったかな? という程度。

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●200万円の壺も並んでいます。

そのお値段たるや、聞いて驚け!  200万円の壺や鉢もありました!

1番安いものでも10万円くらいでしたが、10万円、20万円はわずかで、主流は50万円~60万円くらいだったでしょうか。

このお値段って、自分で決めるのかな?

日本橋高島屋で売っているんだから、売れそうなところでご相談かな?

下世話な話ですが気になります????

陶芸は手間のかかるものですし、陶芸家も生活していかなくてはなりませんから、お値段は妥当だと思います。

でも、このお値段で買える人がどのくらいいるのでしょう?

またまた下世話?

そこも気になるところですが、どうせ私は買えないので、お値段は参考程度に考えて、純粋に作品を楽しみました(ホントかね)。

作品は、それは素晴らしかったです。

一体どうしたらこんな色が出せるのか、こんな形が生み出せるのか、不思議なほどです。

陶芸には、さまざまな土があり、さまざまな釉薬があり、さまざまな技法があり、その無数の組み合わせがあり、さらに焼成で変化する、奥の深~い芸術だと思い知らされます。

撮影不可で写真が撮れなかったのが残念です。

第6回「陶美展は、1月22日火曜日16時まで開催していますので、興味のある方はのぞいてみてくださいね。

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