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[おすすめ映画]クリスマス映画と言えば心温まる『ラブアクチュアリー(Love Actually)』

映画『ラブ・アクチュアリー』映画『ラブ・アクチュアリー』

あなたがクリスマスから連想する映画は何でしょうか。

筆者の場合は、「Love Actually (ラブアクチュアリー)」です。

名作として知られる映画ですからご存知の方が多いでしょうが、あらためて取り上げてみたいと思います。

この映画は、クリスマスの5週間前から始まります。

そしてクリスマスに向けて、8歳の男の子から、老ロックシンガーまで、夫婦や恋人、恋人以前の、さまざまな恋や愛がコメディタッチで描かれる心温まる映画です。

この映画に登場した俳優らは、その後も映画やテレビの世界で活躍しています。

残念なことに会社社長のハリーを演じ、ハリー・ポッターのスネイプ先生役でも知られたアラン・リックマンは2016年1月14日膵臓がんで亡くなっています(享年69)。

ラブ・アクチュアリー (字幕版)

あらすじ

 

『ラブ・アクチュアリー』は、『ノッティングヒルの恋人』(ロジャー・ミッシェル監督)『ビリジットジョーンズの日記』(シャロン・マグワイア監督)の脚本を担当したリチャード・カーティス初監督作品。

ロンドンを舞台に、クリスマス直前の男女19人の恋愛模様を描くワームフル・ラブコメディだ。

映画は、ヒースロー空港の到着ゲートに集まる人々の映像からスタートし、ナレーションが流れる。

ここには「愛」の光景がある。
崇高な「愛」ではなく、ニュース性もない。
父と子、母と子、夫と妻、恋人同士、懐かしい友人。
「9月11日」の犠牲があの時かけた電話も、
「憎しみ」や「復習」でなく、
「愛」のメッセージだった。
見回すと実際のところこの世には、
愛が満ちあふれている(love actually is all around)。

love actually is all around という文字が現れ、そして、is all aroundが消え、タイトルのlove actuallyが残り、今は落ちぶれているが往年の人気ロック歌手であるビリーのレコーディング場面へ。

男女の三角関係やシンデレラストーリーなどの恋愛のみならず、ロック歌手とマネージャー、義理の父子、きょうだい(兄と妹、姉と弟)、夫婦などそれらの絆を笑いとともに、おしゃれに描いて行く映画だ。

それぞれの関係はクリスマスに向けてどのように展開して行くのか…。

それぞれの恋と愛の展開

  • 新人女性スタッフに恋してしまい悩む英国首相。
  • 若い美人社員から誘惑される会社社長と妻の愛。
  • 心を病む弟の世話に時間を取られ恋愛になかなか踏み込めないOL。
  • 弟に彼女を寝取られ南仏の別荘に傷心の旅をして創作するミステリー作家の新たな恋。
  • 親友の新婦に密かに恋心を抱く青年。
  • 早世した妻の連れ子の8歳の男の子と義父の心の交流。
  • 往年の人気ロック歌手と永年自分を支えてくれたマネージャーとの「愛」。
  • ヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイなど総勢19人の豪華主要キャストが繰り広げる、こうした恋や愛の大人の物語です。

見どころと豪華キャスト

『ノッティングヒルの恋人』『ビリジットジョーンズの日記』の脚本家として知られるニュージーランド出身のリチャード・カーティスが初メガホンを取った作品。

魅力溢れるキャストをおおまかなストーリー展開順に、ひとりひとり見て行こう。

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ラブ・アクチュアリー (字幕版)

ビル・ナイ(ビリー・マック役)

ビル・ナイPhoto by Carlos Delgado

再起を図る落ちぶれたロックシンガー、ビリー・マックを演じた。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』では恐ろしい悪役デイヴィ・ジョーンズを演じ、『ラブアクチュアリー』で共演したキーラ・ナイトレイと再共演した。映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』にも出演、魔法省大臣のルーカス・スクリムジョールを演じている。

リーアム・ニーソン(ダニエル役)

リーアムPhoto by Georges Biard

恋する8歳の少年の父親ダニエルを演じた。その後も映画『ナルニア国物語』シリーズや『ダークナイト ライジング』、映画『96時間』3部作に出演。ファンタジー映画『A Monster Calls(原題)』のモンスター役の吹き替えを担当。プライベートでは2009年に妻のナターシャ・リチャードソンをスキー事故で失っている。

トーマス・ブロディ・サングスター(サム役)

トーマス・ブロディ・サングスター映画『ラブ・アクチュアリー』より

片思いに悩む小学生のサムを演じた。その後も映画『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』では長男のサイモン・ブラウンを演じ、この作品で共演したエマ・トンプソン、コリン・ファースと再共演。またドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ではジョジェン・リード役を演じている。人気映画シリーズ『メイズ・ランナー』『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』にも出演。

映画『ラブ・アクチュアリー』より義理の父子ながら絆を深めていくふたり。
映画『ラブ・アクチュアリー』より映画『ラブ・アクチュアリー』より

マーティン・フリーマン(ジョン)

マーティンPhoto by MTV International

控えめなスタンドイン俳優ジョンを演じた。その後、ハリウッドで大作に出演。ドラマ「シャーロック」ではベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロック・ホームズの相手役ジョン・ワトソンを演じ、英国アカデミー賞を受賞。映画『ホビット』三部作ではビルボ・バギンズ役を熱演。プライベートでは長年のパートナーでドラマ「シャーロック」で共演したアマンダ・アビントンとの間に2人の子供をもうけていたが、破局した。

ジョアンナ・ペイジ(ただのジュディ役)

映画『ラブ・アクチュアリー』よりスタンドイン役のジョアンナ・ペイジとマーティン・フリーマン 映画『ラブ・アクチュアリー』より

スタンドイン女優「ただのジュディ」を演じた。子供向けテレビアニメシリーズ「Poppy Cat」や「Q Pottle 5」の吹き替えを担当。またドラマ「ドクター・フー」でエリザベス1世役を演じた。『ラブアクチュアリー』出演後、俳優で夫のジェームス・ソーントンとの間に3人の子供をもうけている。

※スタンドイン:映画やテレビ番組の撮影前に、光や位置を確認するために俳優の代理をする人物

映画『ラブ・アクチュアリー』よりハプニングでふたりの関係は大バレ。 映画『ラブ・アクチュアリー』より

ヒュー・グラント(イギリス首相)

ヒュー・グラントPhoto by Kurt Kulac

新人スタッフの女性サラに恋する若きイギリス首相を演じた。『ラブアクチュアリー』後、映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』でコリン・ファースと再共演している。『アメリカン・ドリームズ』や『ラブソングができるまで』などにも出演。2016年には『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』に出演、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。プライベートでは2人の息子と2人の娘の父親である。

マルティン・マルカッチョン(ナタリー役)

映画『ラブ・アクチュアリー』マルティン・マルカッチョンとヒュー・グラント 映画『ラブ・アクチュアリー』より

首相公邸のスタッフで首相の心を射止めるナタリーを演じた。その後もテレビドラマ「アガサ・クリスティー ミス・マープル」「Echo Beach(原題)」「バーナビー警部」などに出演。2017年には弱小サッカーチームを描いたコメディ映画『The Bromley Boys(原題)』で主役を演じた。歌手としても活躍、2017年にはニューアルバムもリリース。プライベートでは2015年に息を出産している。

映画『ラブ・アクチュアリー』新婚のピーターとジュリエット 映画『ラブ・アクチュアリー』より

キーラ・ナイトレイ(ジュリエット)

キーラPhoto by DavidDjJohnson

ピーターとその親友マークの2人に愛されるジュリエットを演じた。その後『つぐない』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出演。2013年にはジェームズ・ライトンと結婚、その2年後に娘を出産。2016年には『素晴らしきかな、人生』に出演。14歳の時『スターウォーズ エピソード1/ファントムメナ』に侍女サーべ役で出演している。

キウェテル・イジョフォー(ピーター役)

キウェテル・イジョフォーPhoto by Gage Skidmore

ジュリエット(キーラ)の夫で、親友の気持ちにまったく気がつかないピーターを演じた。『ラブアクチュアリー』出演後はCIAを舞台にしたスリラー『ソルト』や『アメリカン・ギャングスター』に出演。2005年には『キンキーブーツ』に出演。映画『それでも夜は明ける』ではアメリカのワシントンで誘拐され、奴隷として売られたソロモン・ノーサップを熱演し、ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞にノミネートされた。

マークの素っ気なさに嫌われていると心配したジュリエットだったが、マークが撮影した披露宴のビデオを見て…。 映画『ラブ・アクチュアリー』より

アンドリュー・リンカーン(マーク役)

アンドリューPhot by Gage Skidmore

アンドリュー・リンカーンと言えばドラマ「ウォーキング・デッド」主人公のリック役で知られるが、『ラブアクチュアリー』では、親友の恋人を密かに愛するマークを演じた。2006年にゲイル・アンダーソンと結婚、2人の子どもをもうけている。

コリン・ファース(ジェイミー役)

コリンPhoto by Nicogenin

作家ジェイミー役。その後彼は、映画『英国王のスピーチ』でジョージ6世を演じ、アカデミー賞を受賞。映画『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』では『ラブアクチュアリー』でサムを演じたトーマス・ブロディ・サングスターと、カレン役のエマ・トンプソンと共演。『キングスマン』ではシークレットエージェント、『マンマミーア!』では神経質な銀行マン役を演じている。

シエンナ・ギロリー(ジェイミーの元カノ役)

シエンナ・ギロリーphoto by Helen Taylor

コリン・ファース演じるジェイミーの弟と浮気し、心を引き裂く恋人役を演じた。アクションホラー映画『バイオハザードII アポカリプス』に出演。その後も『バイオハザード』シリーズ2作に出演している。また『エラゴン 遺志を継ぐ者』ではエルフ族の王女で戦士アーリアを演じた。2016年には警察を舞台にしたスリラードラマ「Stan Lee’s Lucky Man」に出演。プライベートでは2人の子どもの母である。

ルシア・モニス(オーレリア役)

ルシアPhoto by Welcomemust

ポルトガル人の家政婦オーレリアを演じた。その後もポルトガルのテレビ番組や映画で活躍。歌手としても才能を発揮し、『ラブアクチュアリー』出演後、2枚のアルバムをリリースしている。プライベートでは2004年に娘を出産している。

映画『ラブ・アクチュアリー』映画『ラブ・アクチュアリー』より
映画『ラブ・アクチュアリー』エマ・トンプソン(カレン役)とアラン・リックマン(ハリー役) 映画『ラブ・アクチュアリー』より

エマ・トンプソン(カレン役)

エマ・トンプソンPhoto by Justin Harris

2人の子どもを育てる母親と会社社長の妻を演じたアカデミー賞受賞女優。映画『ハリー・ポッター』シリーズから『メン・イン・ブラック3』、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』などに出演。プライベートでは『ラブアクチュアリー』に出演した年に映画『ある晴れた日に』で共演したグレッグ・ワイズと結婚。彼との間に2人の子どもをもうけている。実写版『美女と野獣』では、ミセス・ポットの声を演じ、映画『ハリー・ポッター』シリーズで共演したエマ・ワトソンと再共演している。

アラン・リックマン(ハリー役)

アラン・リックマンPhoto by Justin Hoch

サラやミアやカールが勤める会社の社長でカレン(エマ・トンプソン)の夫を演じた。『ラブアクチュアリー』に出演後、映画『ハリー・ポッター』シリーズでセブルス・スネイプ先生を演じ続けた、ゴールデン・グローブ賞受賞俳優。世界中に愛された名優だったが2016年1月、膵臓癌のため死去し、惜しまれた。

積極的に誘惑してくるミアに心を動かされるハリーだったが…。

ハイケ・マカチュ(ミア役)

ハイケPhoto by Siebbi

ハリーの秘書ミアを演じた。ドイツ出身でその後もドイツ映画やアメリカ映画にも出演。映画『やさしい本泥棒』ではヒロインのリーゼルの母を演じた。プライベートではミュージシャンのマックス・マーティン・シュローダーと結婚、2人の娘の母。

ローワン・アトキンソン(ルーファス役)

ローワンPhoto by Eva Rinaldi

Mr.ビーンで世界中に知られる。この作品に出演したのと同じ年、映画『ジョニー・イングリッシュ』でドジなスパイを演じた。2013年にはロンドンで上演された舞台『クオーターメインの学期』で主人公のセント・ジョン・クオーターメインを演じた。キャサリン妃とウィリアム王子の結婚式にも招かれた国民的コメディアン。

ローラ・リニー(サラ役)

ローラPhoto by Maximilian Bühn

イケメンデザイナーに密かに永いこと恋するサラを演じた。『ハドソン川の軌跡』ではトム・ハンクスと共演。ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた『Nocturnal Animals(原題)』にも出演。プライベートでは、不動産業者のマーク・ショーアーと結婚、2014年に第1子を出産している。

ロドリゴ・サントロ(カール役)

ロドリゴPhoto by David Shankbone

サラが片思いし続けるイケメン同僚カールを演じた。ブラジル出身で古代ギリシャを舞台にした歴史大作『300』やその続編、アニメ映画『ブルー 初めての空へ』や映画『フォーカス』『チリ33人 希望の軌跡』などに出演。2016年にはHBOのTVドラマ『ウェストワールド』で、指名手配中の強盗犯ヘクター・セスカトンを演じた。

映画『ラブ・アクチュアリー』互いに惹かれあうサラとカールだが…。

ビリー・ボブ・ソーントン(アメリカ合衆国大統領役)

ビリー・ボブ・ソーントンPhoto by Beatrice Murch from South America

アメリカ合衆国大統領を演じた。同年の『バッドサンタ』で発揮ダークなキャラクターを演じた。13年後の2016年にはその続編『バッドサンタ2』に出演。ドラマ「FARGO/ファーゴ」の悪役ローン・マルヴォでも名演技を披露。有名クリエイターのデヴィッド・E・ケリーが手がけたリーガルドラマ「弁護士ビリー・マクブライド」では主演。

クリス・マーシャル(コリン役)

クリスコリン(クリス・マーシャル)は渡米し、ジーニー(ジャニュアリー・ジョーンズ)と恋に落ちる。 『ラブ・アクチュアリー』より

イギリスではモテなかったのに、アメリカ娘をナンパするために渡米しモテまくるコリンを演じた。テレビドラマ「Citizen Khan(原題)」「ミステリー in パラダイス」「Traffic Light(原題)」や映画『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』に出演。プライベートでは長年の恋人ハンナ・ドッドキンスと2012年に結婚、1人の子をもうけている。

ジャニュアリー・ジョーンズ(ジーニー役)

アメリカにやってきたコリンと恋に落ちるジーニーを演じた。『ラブアクチュアリー』後は、『ダンシング・ハバナ』(2004年)、『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(2005年)などの映画で脇役を務めた。また「アメリカン・パイ」シリーズの第3作目にあたる『アメリカン・パイ3:ウェディング大作戦』(2003年)で演じたケイデンス役で注目を集めた。2007年のドラマ「マッドメン」で、ジョン・ハム演じる主人公ダン・ドレイパーの不幸な妻ベティ・ドレイパーを演じて人気を博した。プライベートでは2011年に第1子を出産している。

エリシャ・カスバート(キャロル・アン役)

コリンの英国訛りに大喜びする女性たちの1人を演じた。もともとは足のモデルとして活躍していた。『ラブアクチュアリー』に出演後、映画『ガール・ネクスト・ドア』で元ポルノ女優を演じ、2005年には『蝋人形の館』のリメイク版に出演。ドラマ「24」「Happy Endings」「One Big Happy」などテレビでも活躍。プライベートでは5年の交際を経てアイスホッケー選手のディオン・ファヌフと2013年に結婚している。

シャノン・エリザベス(ハリエット役)

イギリス男子好きなアメリカ人の女の子ハリエットを演じた。『ラブアクチュアリー』出演後、テレビドラマ「ザット’70sショー」、2012年の映画『アメリカン・パイパイパイ! 完結編 俺たちの同騒会』、映画『アメリカン・パイ』でナディア役を演じている。動物の権利向上のための活動家としても知られる。

イワナ・ミルセヴィッチ(ステーシー役)

イギリス男子好きなアメリカ人女子ステーシーを演じた。映画『運命の元カレ』や『アロハ』などのラブコメ映画や、テレビドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」「アグリー・ベティ」「チャームド~魔女3姉妹」「Banshee/バンシー」に出演。

デニズ・リチャーズ(カーラ役)

アメリカ人の女の子カーラを演じた。その後ボンドガールとして一躍有名に。ドラマ「Jane the Virgin」や「ねじれた疑惑」「30 ROCK/ サーティー・ロック」に出演。また「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」では元夫のチャーリー・シーンと共演した。プライベートでは2人の娘を出産、2011年には女の子を養子に迎えている。

クラウディアクラウディア・シファーにそっくりなキャロルを演じるクラウディア・シファー

クラウディア・シファー(キャロル役)

クラウディア2009年のクラウディア Photo by Danortizwb

ダニエル(リーアム・ニーソン)の夢の相手として描かれるクラウディア・シファー。クラウディアそっくりの女性キャロルを演じたのは、本物のクラウディア・シファー。『ラブアクチュアリー』以降、女優の仕事はしていない。「シャネル」の顔として活躍しつつ、イギリスのユニセフ大使としても活動。カシミアを使った「クラウディア・シファー・ニットウェア」も立ち上げ、デザイナーとしても活躍中。プライベートでは2004年に娘を出産している。

映画『ラブ・アクチュアリー』サムにキスするジョアンナ 映画『ラブ・アクチュアリー』より

オリヴィア・オルソン(ジョアンナ役)

オルソンPhoto by Steve Cranston

少年サムが恋心を抱く2歳年上の女の子ジョアンナを演じ、マライアキャリーの「All I Want For Christmas is You」を見事に歌い上げた。その後、アニメシリーズ「アドベンチャー・タイム」や「フィニアスとファーブ」などの声優として活躍中。

クリエイター

監督・脚本:リチャード・カーティス(Richard Curtis)

リチャード・カーティス(Richard Curtis)Photo by Montclair Film Festival

ニュージーランド出身で、イギリスを拠点としている脚本家であり映画監督でもある。11歳の時、英国に定住し、オックスフォード大学で文学を学んだ。ローワン・アトキンソンやヒュー・グラント出演作の脚本を多く書いている。ロマンティック・コメディを得意とするが、脚本をじっくり書き込むことで知られている。

製作

ティム・ビーバン(Tim Bevan)
エリック・フェルナー(Eric Fellner)
ダンカン・ケンウォーシー(Duncan Kenworthy)

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ラブ・アクチュアリー (字幕版)

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