『ゴジラ マイナス1.0』評価・興行収入・マイナス1の意味・「震電」秘話・ネタバレ3つの謎 |祝!アカデミー賞ノミネート決定

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機雷處理船を追うゴジラ

『ゴジラ マイナス1.0(Godzilla-1.0)』が日本で2023年11月3日、米国で同12月1日に公開され、大人気だ。

特に米国においては絶賛の嵐が吹き荒れ、オープニング興行収入では第3位に躍り出た。

口コミ評価・興行収入・マイナス1の意味・「震電」秘話・ネタバレ3つの謎など、この映画を多方面から解説する。

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世界の映画賞、続々受賞!

世界の映画賞を続々と受賞しています。ノミネートも続々。

映画賞受賞

  • 第48回報知映画賞監督賞
  • シカゴ映画批評家協会賞・最優秀視覚効果賞
  • ラスベガス映画協会賞・最優秀国際映画賞最優秀ホラー/SF映画賞
  • フロリダ映画批評家協会賞・視覚効果賞

映画賞ノミネート

  • 第96回アカデミー賞視覚効果賞(日本映画史上初)
  • 第29回Critics Choice Awards(放送映画批評家協会賞)・外国語映画賞
  • フェニックス映画批評家協会賞・外国語映画賞
  • インディアナ映画ジャーナリスト協会賞・作品賞・外国語映画賞・作曲賞
  • セントルイス映画批評家協会賞・視覚効果賞
  • ノースカロライナ映画批評家 協会賞の最優秀脚本賞、最優秀外国語映画賞、最優秀 特殊効果賞
  • 第78回毎日映画コンクール日本映画大賞 日本映画優秀賞 監督賞 撮影賞 美術賞 音楽賞 録音賞

あらすじ

敷島浩一

神風特攻隊の敷島浩一(神木隆之介)は、零戦の故障を理由に避難した小笠原諸島大戸島の守備隊基地で、多くの戦闘機整備士たちとともに、巨大な怪獣「ゴジラ」の襲撃にあう。

彼は「ゴジラ」に反撃できずに、多くの整備士たちが死なせてしまったことで、非常に強い罪悪感を抱えてしまう。

焼け野原と化した東京の実家に彼が戻ると、隣家の太田澄子(安藤サクラ)から空襲で両親が亡くなったことを伝えられる。

敷島は闇市で、彼同様に空襲で親を失った女性・大石典子(浜辺美波)と出会う。

空襲の際、見知らぬ他人から典子に託された赤ん坊の明子とともに、3人の共同生活が始まる。

やがて敷島は米軍が戦争中に残した機雷の撤去作業の仕事に就き、特設掃海艇「新生丸」艇長の秋津淸治(佐々木蔵之介)、乗組員の水島四郎(山田裕貴)、元技術士官の「学者」と呼ばれる野田健治(吉岡秀隆)と出会う。

生活にも余裕ができ、敷島は秋津らに典子との正式な結婚を勧められるが、戦争とゴジラによるPTSDを抱える敷島は前に進めない。

その幸せな日々は、彼の罪悪感をますます重くするばかりだった。

銀座に向かったゴジラは、勤め先の銀座に向かう典子の電車を襲う。

ゴジラの吐き出した熱線放射を察知した典子はとっさに敷島を建物の陰に押し込んで助けるが、典子自身は爆風に吹き飛ばされてしまう。

日本に駐留する連合国軍はソ連を刺激する恐れがあるとして軍事行動に出られない。

占領下で独自の軍隊を持たない日本は、民間人のみでゴジラに立ち向かうこととなる。

野田は、ゴジラを相模トラフまでおびき寄せてフロンガスの泡で包み込むことで浮力を奪い深海まで一気に沈めて急激な水圧の変化を与えることでゴジラを仕留める方法を考えつく。

念のため、深海で大きな浮袋を膨らませて海底から海上まで一気に引き揚げ、急激に減圧することでゴジラの息の根を止めるという第2次攻撃も立案した。

この作戦は「海神作戦(わだつみさくせん)」と命名される。

だが、「海神作戦」に一抹の不安を覚え、ゴジラの弱点は内側にあることに気づいた敷島は、独自の作戦を考え、遂行しようとする。

幻の戦闘機「震電」を発見した敷島は、その「震電」を整備するため、大戸島の生き残りで優秀な整備兵あった橘宗作(青木崇高)を探す。

橘の整備士た「震電」に搭乗した敷島がゴジラを挑発し誘導する。

沖合におびき寄せた敷島は、自らの命をかけて「震電」でゴジラに突撃する。

大石典子(浜辺美波)は勤め先の銀座へ向かう電車でゴジラと遭遇する。

全米を震わせた『ゴジラ』

米国のゴジラポスター
『Godzilla -1.0』の米国版ポスター

日本では2023年11月3日から、全米では同12月1日から公開され、国内では賛否両論があったものの、米国では絶賛の嵐だ。

週末3日間(12月1日~3日)のオープニング興収(先行上映含む)が約1,100万ドルを記録し、全米ランキング3位に躍り出た。

週末の興行収入でユニバーサル・ピクチャーズの『トロールズ・バンド・トゥゲザー』とディズニーの『ウィッシュ』を上回り、『ルネッサンス:ビヨンセの映画』(オープニング興収2,180万ドル)と『ハンガー・ゲーム』に次ぐ順位だ。

その後も観客が増え続け、12月4日と6日にはデイリー興収1位の座に輝いた。

東宝は12月7日、「ゴジラ―1.0(マイナスワン)」の累計興行収入が1,436万ドル(約20億9,000万円)を超え、邦画実写作品としての全米興収記録が歴代1位になったと発表した。

日本人がどれくらい知っているか分からないが、1989年に米国で公開された畑正憲監督の日本映画『子猫物語』を超える記録となった。

しかも、Netflixなどで以前よりは字幕に慣れて来ているとは言え、字幕を嫌う米国人が、字幕でこの映画を観た結果であることは特筆すべきことだ。

吹き替えだったらさらに記録を塗り替えただろうとも言われている。

ちなみに12月7日現在、世界全体の興行収入は2,890万ドルである。

追記

12月15日に、イギリスでも公開され、週末興行収入が約81万ポンドに達した。ドイツ、フランス、ブラジルなどでも公開され、大好評だ。

余談だが、韓国では今のところ公開されないそうだ。

なんでも戦時中や戦後まもなくが描かれているからだそうだ。

しかし、世界でこれだけ人気が高まり話題になると、さてどうなりますやら。

追記:日本では、12月21日までの49日間で、観客動員293万人、興行収入45億1,000万円を突破するヒットを記録。全世界興行収入はついに100億円を突破した。

また、現地時間21日には、第96回アカデミー賞視覚効果賞の「最終候補作リスト」が発表され、『ゴジラ-1.0』はショートリスト入りを果たした。同賞のショートリストに日本映画が選出されるのは初。最終的には5作品に絞られ、「視覚効果賞ノミネート作品」として来年1月23日(現地時間)に発表される予定だ。

追記:52日間で国内観客動員数300万人突破、興行収入46.1億円、

追記:ブラジルやメキシコでも大ヒット!(2023年12月31日)

成功の陰に東宝の配給戦略あり

公開当初、邦画実写史上最大規模となる2,308館(うちラージフォーマット750館)にて上映された。

これは邦画としては異例の多さで、その裏には東宝の尽力があった。

東宝は米国にToho International, Inc.を設立し、本作の配給に備えていたのだ。

大好評を受け、12月15日からは2,600館以上に拡大するという。

秘密兵器戦闘機「震電」秘話

震電

敷島がゴジラ退治のために乗り込む戦闘機「震電」。

これは日本全土を襲う爆撃機B-29を撃退するために海軍が開発しつつあった秘密兵器だ。

設計とテスト飛行は、東京大学航空学科卒の鶴野正敬技術大尉によって行われた。

飛行に成功し、いよいよ量産に入れるという段階で敗戦を迎えてしまったため、幻の戦闘機となった。

映画の中でも飛んでいる「震電」が一瞬、真逆に飛行しているように見える。

これは独特な「震電」の構造によるものだ。

通常前にあるプロペラが後ろにあり、尾翼が前方にある「前翼型」だからだ。

B-29は速度が速く、高度も1万メートルと高く、従来の戦闘機では太刀打ちできなかった。

そのため、それに対抗すべく開発された戦闘機が「震電」だった。

「震電」はB-29の高度1万メートルもクリアし、スピードも従来の戦闘機の倍ほどの時速約740 km/hでB-29を撃墜するはずだった。

もっと早くこれが完成していればB-29による空襲の被害はかなり防げていたかもしれない。

敗戦時、設計図や資料、及び組み立て途中の2、3号機と10数号機までの部品類が海軍の命令で処分されたが、1号機のみが蓆田飛行場の格納庫に保管されていた。

唯一残っていた1号機は敗戦後の昭和20年10月、研究のため米国に運搬された。

また九州飛行機本社の分工場に保管されていた資料もアメリカ軍に引き渡された。

2022年7月から、福岡県朝倉郡にある大刀洗平和記念館に、本映画『ゴジラ-1.0』の撮影のために制作された実物大のレプリカが展示されている。

映画では少数が極秘に実戦配備されていたとされること、尾翼下の車輪が無いこと、圧縮空気式の射出座席が装備されていることなどが実際とは異なる。

震電レプリカ
『ゴジラ マイナス1.0』で作られた太刀洗平和記念館のレプリカ 撮影:Yagyu8(Wikipedia)

なぜ「マイナス1.0」なのか

ゴジラのポスターー

タイトルの「ゴジラマイナス1.0」のマイナス1というのは何を意味するのか、とは当然の疑問である。

これは、上掲写真のようにポスターのキャッチコピーに答えがある。

「戦後、日本。無(ゼロ)から負(マイナス)へ。」

つまり、太平洋戦争で米国に敗けて「ゼロ」になった日本が、ゴリラの襲撃によってさらにマイナスにまで落ち込むことを意味する。

もうひとつのコピー「生きて、抗え。」も重要な意味を持つ。

制作費が米の1/10以下なのに高クオリティに驚愕!

破壊するゴジラ

『ゴジラマイナス1.0』の制作費は約22億円(1,500万ドル)と言われている。

日本で制作費22億円と聞くと大作に感じるが、米国で制作された『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が約1億7千万ドル、『ゴジラvsコング』が約1億6千万ドルと比べると、『ゴジラマイナス1.0』はそれらの1/10以下のショボい低予算だ。

VFX、映像、脚本、キャラクターなどすべてにおいてクオリティが高いにもかわらず、こんなにも低製作費で作られていることに対する米国人の驚きと称賛は凄い。

以下は、米誌Forbes誌の記述から。

 「1,500万ドルの予算で作られた本作の物語は、劇場を出た瞬間に忘れてしまう悪い脚本と凡庸で1次元的なキャラクターで構成された製作費2億ドルの映画よりもはるかに良いことがわかった。説得力のあるストーリーがあれば、数千万ドルの費用がかかる有名なハリウッド映画スターが必要ないことも本作を通して得た教訓である」

『Godzilla-1.0』への日米の評価。ロッテントマト視聴者は98%支持

咆哮するゴジラ

米国批評サイトの評価

RottenTomatoes 視聴者による平均評価98%、 批評家による平均評価97%98%。97から98へ上がったのが凄い!

Chris Sawin

『ゴジラ マイナスワン』は、30 以上のシリーズの中で最高の映画の 1 つであるだけでなく、今年の最高の映画の 1 つでもあります。演技は素晴らしく、破壊は計り知れないほど素晴らしく、危険なゴジラのデザインは素晴らしいです。

Tim Brennan

『ゴジラ マイナスワン』は 2023 年の最も強力な大ヒット作の 1 つであり、私の年間ベスト リストに確実に名を連ねるであろう映画です。

IMDb 平均評価8.5/10

日本のサイトの評価

Filmarksの平均評価4.0/5.0

『Godzilla-1.0』制作データ・スタッフ

ゴジラポスター英語

監督:山崎貴
脚本:山崎貴
製作:山田兼司、岸田一晃、阿部豪、守屋圭一郎
製作総指揮:市川南、臼井央、阿部秀司
音楽:佐藤直紀、伊福部昭
撮影:柴崎幸三
編集:宮島竜治
制作会社:TOHOスタジオ、ROBOT
配給:東宝
公開:2023年11月3日(日本)
上映時間:125分
製作国:日本
言語:日本語
製作費:$15,000,000[1] (概算)

山崎貴監督とは?

山崎 貴(やまざき たかし)。

1964年、長野県松本市生まれ。幼少期に『スターウォーズ』や『未知との遭遇』と出会い、強く影響を受け、特撮の道に進むことを決意。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、1986年に株式会社白組に入社。『大病人』(93)、『静かな生活』(95)など、伊丹十三監督作品にてSFXやデジタル合成などを担当。2000年『ジュブナイル』で監督デビュー。CGによる高度なビジュアルを駆使した映像表現・VFXの第一人者。『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)では、心温まる人情や活気、空気感を持つ昭和の街並みをVFXで表現し話題になり、第29回アカデミー賞最優秀作品賞・監督賞など12部門を受賞。『永遠の0』(13)、『STAND BY ME ドラえもん』(14)は、それぞれ第38回アカデミー賞最優秀作品賞ほか8部門、最優秀アニメーション作品賞を受賞。
日本を代表する映画監督の一人として数えられる。(東宝HPより)

監督作品

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
『永遠の0』
『寄生獣』
『アルキメデスの大戦』
『ゴジラ-1.0』
アニメ映画
『STAND BY ME ドラえもん』シリーズ
『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

プロフィール

13歳の時に『スター・ウォーズ』と『未知との遭遇』に出会い、特撮の仕事を志すようになる。

1986年(昭和61年)に株式会社白組に入社。CMや映画でのミニチュア製作を担当。『大病人』『静かな生活』など、伊丹十三監督作品でSFXやデジタル合成を担当する。

ゴジラシリーズのファンであると公言しており、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』にフルCGのゴジラを登場させているほか、西武園ゆうえんちのアトラクション『ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦』では映像監督を務めている。

いつか撮ってみたい映画として、原作版『風の谷のナウシカ』の実写映画化を挙げている。

日本映画では、『ハケンアニメ!』を鑑賞して号泣し、「映画を作ってる人が観たらやられちゃう」「良すぎて、これを観て10年また仕事ができると思った」と感想を述べるほど高く評価しており、「絶対観たほうがいい」と自分のスタッフに、ハケンアニメ!の半券をくれたら映画代を払うという啓蒙活動まで行う程だった。

伊丹十三については、「伊丹さんはVFXをすごく楽しんでくれ、僕らとも対等に話をしてくれた。伊丹さんによる演出や、監督としての立ち居振る舞いなどをそばで見ることができたことは、今思えばとても貴重な経験でした」と語っている。

BUMP OF CHICKENのファンであることを公言しており、映画の主題歌をオファーしたり、「涙のふるさと」などのミュージックビデオや、ツアーのオープニングムービーの製作を請け負ったりした。

西武園ゆうえんちのアトラクション『ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦』では映像監督を務めている。

出典:Wikipedia

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『Godzilla-1.0』主なキャスト

敷島浩一 :神木隆之介

大石典子:浜辺美波

整備兵/橘宗作 : 青木崇高

太田澄子: 安藤サクラ

秋津淸治:佐々木蔵之介

野田健治(学者):吉岡秀隆

水島四郎 :山田裕貴
堀田辰雄:田中美央
齋藤忠征 :遠藤雄弥
板垣昭夫:飯田基祐
明子:永谷咲笑
銀座のリポーター:須田邦裕
元軍人谷口:谷口翔太
元軍人鰐渕: 鰐渕将市
整備兵/稲垣栄次郎:三濃川陽介
整備兵/加治木定吉: 日下部千太郎

感想

筆者はユナイテッドシネマのIMAXでこの映画を鑑賞した。

その映像と音響の迫力は、まさにこの映画を観るのにふさわしいものだった。

これから映画館へ足を運ぼうとする人にはぜひIMAXをおすすめする。

筆者は子どものころから映画館やテレビでほとんどのゴジラ映画を観て来たが、今回の『Godzilla-1.0』は本当に楽しめた。

最後のほうの場面で続編に繋がりそうなポイントがいくつか見られたので、そこは見逃さないように注意しておくと良いだろう。

※ここからはネタバレを含むので嫌な人は読まないようにしてください。

そのポイントとは、次の3点である。
  1. 大石典子の首の痣
  2. 黒い雨
  3. 海中でのゴジラの再生

1.典子は吹き飛ばされて、とても助かったとは思えないのに生きていた。これはゴジラの細胞(G細胞)が典子に入って再生し生き返ったのではないかと言われる。

2.黒い雨は、原爆投下後に降ったと言われる放射性物質を含む雨である。井伏鱒二の同名小説は有名だ。

3.霧島の攻撃によって死んで海中に沈んだと思われるゴジラだが、再生し始めている。また近いうちに復活する予感。

『ゴジラマイナスワン』のモノクロバージョンを上映

『ゴジラマイナスワン(Godgilla-1.0)』のモノクロ版が上映されることになった。

タイトルは、『ゴジラマイナスワン/マイナスカラー(G-1.0/C)』。

2024年1月12日から国内340館での上映だ(海外は未定)。

IMAXや4DXでも観られるようだ。

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